活動記録

きつねっぱら公園 園名板
(南東入口/玉川上水緑道側入口)

<使用素材と技法>
ブロンズ(木材原型による蝋型鋳造/セラミックシェルモールド鋳造法、
表面処理:着色)
赤御影石(原石:インド産インペリアル・レッド、表面処理:本磨き)
サイズ:192h×66w×46d cm

<制作意図>
かつて、小川町に広がる雑木林には、キンラン*がそこここに咲いていました。小平グリーン・ロード/玉川上水緑道でも普通に見られたキンランは、乱獲などで一度姿を消してしまいました。この園名板は、いつの日にかまた、キンランがたくさん咲き乱れる姿を見られますように。そんな願いを込めました。

*キンラン(金蘭:日本のごくふつうのランの一種。1990年頃から急激に減少。1997年には「絶滅危惧Ⅱ類(VU)(環境省レッドリスト)」に指定された