活動記録

小川町区画整理記念公園 園名板

<使用素材と技法>
ブロンズ(石膏原型による蝋型鋳造/セラミックシェルモールド鋳造法・溶接、表面処理:着色)
コンクリート(パネコート型枠打設、表面処理:モルタル・コテ塗り仕上げ)
サイズ:136h×75w×21d cm

<制作意図>
小川町周辺では、農作業に、古くから三本鍬(サンボングワ)と呼ばれる農耕具が使われてきました。この園名板の形は、実際に使われてきた三本鍬に、彫刻的な造形処理を施し制作しました。大人から子どもまで、色々な世代の方々にも親しんで頂けるように、茶色い大きな三本鍬の表面には、当地の豊かな自然環境を象徴する小動物や ”こだま”のイメージを取り付けました。