教員紹介

松本 隆

1968 東京都生まれ
1992 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 卒業
日本鋳金家協会会員
アジア鋳造技術史学会会員
屋外彫刻調査保存研究会会員

主な個展
1993・'94・'96 ギャラリー21+葉ANNEX(東京)
1994 ギャラリーなつか(東京)
1997 INAXガレリア・セラミカ(東京)
1998 ギャラリーアートワークス(静岡)
1999・2002 ギャラリー4GATS(東京)
2001・ '13 プラザ・ギャラリー(東京)
2004 青梅クラフト館(東京)
2005 メタルアートミュージアム(千葉)
2007・ '11 ギャルリ・プス(東京)
2011・ '14 チカエコダ(東京)
主なグループ展
2009・'10・'11・ '12・ '14 「柳瀬荘アートプログラム」東京国立博物館 柳瀬荘(所沢)
2015 「N+N展2015 The彫刻―Nichigei彫刻の現在」練馬区立美術館(東京)
2015  「小さな星をさがして」星と森の詩美術館(新潟)
2015 「日本の鋳金 いもののかたち展'15」埼玉県立近代美術館(埼玉)
2015 「第13回アートプログラム青梅/感性を開くー1人ができること」吉川英治記念館(東京)
主な受賞歴
2014 アジア鋳造技術史学会研究奨励賞(実験調査研究部門)
主な論文
2013年 研究論文「ロッビア工房による施釉テラコッタ彫刻の制作技法研究――粘土の性質と焼成を中心に」『武蔵野美術大学研究紀要』43、pp65-76(共著)
研究論文「〈リアーチェの戦士〉の制作技術─第二次報告」『亞細亞鑄造技術史學會研究發表資料集』7, pp.37-52(共著)
2014年 研究論文「〈リアーチェの戦士AB〉の再現実験用元原型制作(ビデオ発表)」『アジア鋳造技術史学会研究発表概要集』8, pp.108-109(共著)
研究論文「愛知県全昌寺蔵鉄製地蔵菩薩立像に関する総合的考察」『武蔵野美術大学研究紀要』44 , pp.81-93、2014.3(共著)
2016年 研究論文「リアーチェの戦士Aの右足における鋳掛け熔接の再現実験」『アジア鋳造技術史学会研究発表概要集』10, pp.44-48(単著)
パブリックコレクション
北海道北見市、千葉ニュータウン ほか。

水タマシⅤ〜面影から


1h × 3w × 13d cmを5000個 配置
2015年
撮影:柳場大

土タマシⅢ

土、顔料、膠
1点あたり17h × 40w × 170d cm
2013年
撮影:松本隆